【fromボートショーデスク】3月1日(木)から4日(日)までの4日間にわたり2会場で開催したジャパンインターナショナルボートショー2012は本日盛況のうちに閉幕いたしました。
4日間のご来場者数は35,060名(2会場合計)、「東北元気プログラム」の1つとして開催された、さかなクンをはじめとする海好き著名人44名と協賛企業によるマリンチャリティオークションの売上金は合計1,576,000円(マリンジャーナリスト会議からの寄付金102,000円を含む)となりました。
第1会場・パシフィコ横浜では、ボートや水上オートバイの展示はもちろんのこと、ウォーターセーフティーニッポンやビーチクラブ全国ネットワーク、ヤマハ発動機等が、水辺の安全、水上でのバランス、ボートの科学等多彩なプログラムを実施し、ご家族連れを中心に延べ約2,000名の方が参加されました。
第2会場・横浜ベイサイドマリーナでは、マリーナという立地を生かし、体験乗船プログラムを3日(土)、4日(日)に実施。3日はあいにくの強風のため一部中止になりましたが、ヨット体験、東京湾航海講座、ボーティング体験等、2日間で合計289名の方々が参加されました。
一方、第1会場に隣接する臨港パークでは、横浜港ボート天国のご協力でマリンスポーツ財団主管の「マリンスポーツフェスタ」が行われ、散歩や観光に訪れた方々にもジェットスポーツの迫力ある演技などをご覧いただくことができました。
ご来場いただいた皆様、ならびにこのイベントサイトや関連SNSでショー開催までの模様をご覧いただいてきた皆様、ありがとうございました。また来年もボートショーでお会いできますことをスタッフ一同、楽しみにしています。